[0456]ヒアリングはこうすればうまくいく
どうもです。
本日、社内でヒアリングのやり方に関して、
質問を受けました。
「うまくお客様からヒアリングしたいのだけど、
どうすれば出来るのか、コツを教えて欲しい」
確かに、ヒアリングもただ聞くだけであれば、
良い情報が得られませんものね。
私が回答した内容をかいつまむと以下です。
ヒアリングをうまくいくためには、
次の2点が大切だと思っている。
①相手から情報を引き出すこと
②相手の頭の中を整理させてあげること
① の情報をうまく引き出すためには、
例え話をすることでよく似た状況を想いださせることや、
いくつかの大分類程度の粒度で質問事項を用意し、それを全て聞くというものです。
引き出すということは、結局、
思い出すキッカケを与えるということですね。
そのキッカケ例え話をしたり、
質問したりするということです。
② の頭の中を整理させてあげるというものは、
お客様の声を徹底的に聞くということです。
相手は言いたいことを常に整理できているとは限りません。
この場合、整理が出来れば相手から次々と新しい情報が出てくる可能性が高くなります。
そのためにも、相手の話を深く深く聞きます。
コツは「なぜですか?」を繰り返すということです。
深くまで聞き続ければ、
自然と相手の頭の中で整理が出来ていきますよ。
今後、ヒアリングの機会があれば、
上述のことを思い出してみてください。
少しでも役に立てたのであれば、光栄です。
「最後まで読んでいただき感謝!」
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■まとめ■
1. ヒアリングのコツは
相手の情報を引き出すこと、
そして、相手の頭を整理すること
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■自由な一言■
「一生懸命」と「真剣」は違う
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■ニュースへの一言■
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リッツカールトンは世界72のホテルで、低価格の会議つき宿泊プランを始めた。10室以上の予約が必要など条件はあるが、宿泊だけの正規料金に比べて5~7割安い。
(一言)ホテルも宿泊だけでなく、
利用シーンを考えた商品作りに動き出しましたね。
顧客購買心理が、
「所有」から「利用」に移ったと
言われています。
それに適用したホテルの姿なのでしょう。
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