[0411]心を大事にすること
どうもです。
ある会社の部長と話をしていたところ、
非常に嘆いておられました。
その会社は海外にも支店を持っているのですが、
創業精神や創業者の思い、そういった心の部分を大切にしている社員は、日本国内にある本社の人間ではなく、海外支店で働く外国人だというのです。
本社の人間は会社の理念や創業者の思いを理解していないし、
覚えようともしていない。
心を大切にしていないというのです。
逆に、欧米の支店で働く外国人のほうが、
日本企業にもかかわらず、その会社のスピリットを理解し、
心から大切にしているというのです。
その話を聞いて、非常にびっくりしました!
心を大切にすることや、
“わびさび”といったことなど、
精神的なことは日本人のほうが重要視するのだと思っていました。
確かに少し考えてみてください。
自分が働いている会社の創業者が何を思って起業し、
そこにどういう願いを込めていたのか、
そのように思った背景は何だったのかといった、
本質の部分を理解している人はどれほどいるのでしょう?
さらに言えば、
どれほどの日本人が日本のことを心から好きなのでしょう?
ここで、ナショナリズムを語るつもりはないですが、
確かに日本人の「こころ」の部分が、
衰退しているのかもしれませんね。
私はこれに気付けるいい機会を得られました。
「こころ」をもっと大切にしていきたい、
そう強く思いました。
「最後まで読んでいただき感謝!」
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■まとめ■
1. 日本人は「こころ」を大切にしなくなって
きている傾向にあるのかもしれない
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■自由な一言■
日本人がもっと日本のことを心の底から真剣に考えるようになるために、軍を持たなければならないと、誰かが言っていた
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■ニュースへの一言■
新事業のアイデア持つ人材を紹介
ヘッドハンティング大手のサーチファーム・ジャパンは、新規事業のアイデアを持つ人材と新規事業を求める企業を組み合わせるサービスを行う。対象とする人材は、企画はあるが在籍する企業では実現が難しく、しかも独立までは考えていない人材。
(一言)中小企業の持つ技術とのマッチングは
これまでも数多くありますが、
アイデアのマッチングとは
面白いところに目をつけましたね。
面白いアイデアなんて、
主婦を始め本当にたくさんの人が
持っているでしょうから
それが活用できる仕組みを作れば
かなり注目が集まりそうですね。
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